banner

建築士になるにはCAD講座をやっているスクールに通わなければならない

建築関係の学校を出て、現在は棟梁のもとで修業をしている友人がいるのだが、
パソコンで設計図が作れるから同僚から頼りにされているのだという。
曰く、CADという建築のためのソフトがあるそうで、
手書きで図面を作る場合の面倒がおおよそ省けるのだそうだ。
たとえば依頼主に図面を見せて、何らかの不満や、修正依頼があった時、
手書きの場合は一から書きなおす必要がある。
それがソフトを使えば簡単に修正案を出せることが出来るから、
友人は図面を完全に任されている。
最近ではこのソフトに仲間達も興味を持ちだして、
専門のパソコンスクールに通い出した程だそうだ。
ソフトの操作方法だけでなく、
図面を作るにあたっての建築の基礎知識も教えてくれるのだそうで、
一級建築士が教えてくれるから、
仲間内で図面を作る時にあれこれと議論が出来るようになったから、
これまで以上に連帯が強まっているという。
建築というと、ガテン系の、
知識よりも肉体の方を重視する人間達が就く仕事、という偏見があったが、
最早それは過去のものらしい。
肉体を活かすにも知識が必要なのである。
IT関係がもたらした影響の大きさに驚くとともに、
その影響のおかげでもたらされる利益の大きさに期待せざるを得ない。くわしくはここをクリック!

Copyright(c) 2012-2013 http://www.acarmatbaa.net/