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金の価格の法則性とは

金の価格の法則性についてです。
相関関係となりやすいのが、石油の価格です。
金と石油は商品相場の代表格で、同じような動きをすることがよく知られています。
短期よりも長期的な目線で見るなら、石油の価格が上がれば金も上がる、と考えて間違いないです。
逆相関関係となりやすいのが、米ドルと株です。
比較的価値が下がらない金は、安全な投資先として選択されます。
しかし、米ドルや株が上がれば、より高い投資の高い方(米ドルや株)に流れていきます。
そのため、株高・ドル高の場合は金の価格が下がり、逆に株安・ドル安の場合には金の価格が上がるという、法則性が成り立つのです。
            
                                    
石油とは相関関係、米ドルと株とは逆相関関係、ということを覚えておくと良いでしょう。

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