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水や食品の危険度を示す、酸化還元電位

もう、かなり前になりますが、水道水の危険が叫ばれた時期がありました。
ご存知の方も多いと思いますが、あの水道水には消毒のために塩素が含まれていて、この残留塩素が発ガン性物質であるトリハロメタンなどの危険物質を発生させてしまうという事実です。
そして、一般家庭では浄水器などがあたりまえのように使われるようになったのです。
今でこそ、水道水はかなり安全なものになったようです。
特に東京の水道水は美味しいと言われるようになりました。
しかし、もともと水道水は原水そのものが酸化状態です。
だからこの水道水を飲み続けていれば、血液や臓器などに負担をかけてしまうことにもなると言う研究者も多いのが現実です。
飲料だけでなく、毎日の食べ物にも影響が出てきます。
酸化還元電位というものがあります。
これは水中の酸化還元状態を表す数値なのです。
たとえば、酸化状態でプラス、還元状態でマイナスというように値を知ることができるのです。
ですからこの値がプラスで大きければ、酸化力が強いということになるわけです。
すなわち、酸化状態が強い水道水は危険だということが分かります。
この酸化還元電位は、何も水だけの酸化還元を知るものではなく、他にもさまざまな方面で使われています。
食べ物にも多く使われているのが現状です。
酸化還元電位の表記が低い食品は、人間の体を酸化させる活性酸素を分解して消去するという作用もあると言われます。

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